アシストコース1年生の授業風景 クラス対抗ボッチャ&心に響く「人を信じること」のお話
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9月30日、アシストコース1年生の授業では、クラス対抗のボッチャや学年集会を行いました。そのときの様子をご紹介します。 ◎ 白熱!クラス対抗ボッチャ クラスの交流を深めるため、パラスポーツでもおなじみの「ボッチャ」を行いました。今回は「1組 対 4組」と「2組 対 3組」にわかれて、それぞれ熱い試合を繰り広げました! 最初は少し緊張していた生徒たちも、ゲームが進むにつれて大盛り上がり。作戦を練ったり、好プレーに歓声が上がったりと、お互いに声をかけ合いながら一気に距離が縮まる時間になりました。 ◎ 心を育てる学年集会 学年集会では、道徳の教科書にも掲載されている実話のビデオを視聴しました。それは2019年に沖縄のモノレール内で財布をなくして困っていた高校生に、見ず知らずの医師が高校生を信じて航空券代として6万円を貸したというお話です。のちに無事全額が返済され、温かい交流が生まれたこのエピソードに、生徒たちも真剣に見入っていました。 視聴後、学年主任の先生から生徒たちへメッセージが送られました。「人を信じることはとても大切ですが、同時に難しいことでもあります。だからこそ、まずは『自分が人から信じてもらえるような人』になりましょう」そのために、日頃の言動や、相手の話を聴く姿勢、自分の話す姿勢など、日々の小さな行いを意識していくことが大切だと教わりました。 体を動かして笑顔になり、集会でじっくり心を耕した1日。今回学んだ「信頼される人になるための姿勢」を、これからの学校生活でも少しずつ実践していきたいですね!
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