生徒インタビュー

―――神須学園高等学校を選んだ理由は?

私は、中学校の1年生の夏休み後不登校になってしまいました。どうして登校できないのかわからなくて苦しい時を過ごしました。登校したいという気持ちはあったのですが、登校することが出来ませんでした。
中学校3年生の3学期頃から、全日制の高校に行きたいという気持ちが強くなりました。しかし、学校に毎日通えるか不安なので、通信制の高校を考えるようになりました。神高を選んだ理由は、通信の学習形態と学校施設がきれいなことを両親がとても気に入り両親の強い勧めもあって入学しました。

―――神須学園高等学校での学校生活は?

入学前は、勉強についていけるのか、どのような勉強をすればいいのか不安でしたが、今では一人でレポートを取り組むことができるようになりました。
人とのコミュニケーションも苦手でしたが、アシストコースでの指導を通して、先生やクラスメイトと話すことができるようになりました。オプションレッスン(特別講座)の情報の授業を受講して、登校日数を増やしています。
今では上級生として、アシストコースの各年次生の合同企画を計画し、進行も担当しています。両親の働きかけで神校に入学し、当初は不安もありましたが、今は全てが楽しく感じられています。
最近は、家で過ごすよりクラスメイトと会いたい、学校に登校したいと思うようになりました。考え方も前向きになり、卒業後の大学進学に向けて頑張っています。
神須学園高等学校では、従来の通信制高校の特色をフルに活用した「スタンダードコース」をはじめ、生徒たちの取り残された時間を取り戻し、将来に確かな現実を見出せる自信と力を育成する「アシストコース」を設けています。

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